プロフィール

ようこそおいでくださいました♪
ドラ香-どらか
お洋服関係のサービス業経営者であり、
セキセイインコ大好きすぎる飼育者のドラ香と申します。
どうぞ、よろしくお願い致します。

このブログでは、
セキセイインコの生活に大事な事や、
サービス業という職業の中で、皆さまのお役に立てる情報などを中心に、

ご案内させていただきたいと思っています。

このプロフィールでは、私とセキセイインコとの運命の出会いについて書いていきたいと思います。
ご興味のある方は、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願い致します(^-^)

小さいころから動物が大好き

小さいころから動物が好き
私は、小さい頃から動物が大好きでした。

両親が動物好きで、犬、猫、小動物、鳥。
色んな動物がうちにはいましたから、動物好きになるのは自然ですよね。

大人になり、一人暮らしをする中…。
なぜか、飛んでいる鳥の姿を目を細めて見てしまう自分に気づきました。

カラス、スズメ。
大きい小さいに関わらず、その動きに自然と笑顔にされてしまうんです(^-^)

もちろん、犬、猫は、とっても可愛いです。
今でも、すっごく大好きです。

でも、いつしか
「鳥が飼ってみたいなぁ」
と強く感じるようになっていました。

近所のペットショップでも、鳥コーナーに一目散の日々。

だけど…
サービス業を経営している私は、朝出かけて、夜遅くに帰ってくる夜行性の生活をしています。
日が昇るとともに起きて、沈むとともに寝る鳥さんとの生活は無理だなぁ。
と、諦めるしかなかったんです。

そんな私が、セキセイインコと暮らす事になったのは何故か。
もう運命としか言いようがありません。

セキセイインコとの出会い


ある1月の寒い日…。
近所のスーパーで買い物をすませて、駐車場の車まで歩いている時でした。

かすかに聞こえる、こもったような鳥の声。
「ん?」

鳥の声がするのは、不思議ではありませんよね。
だけど、少しこもっていただけではなく弱々しいし、地面の方から聞えた気がしたんです。

車の下にでも居るのだろうか?と、しゃがんでみたけれど、居ない…。

でもやはり、かすかに聞こえるんです。
何故だろうか、その声に胸騒ぎが止まりませんでした。

「もしや、ボンネットに入り込んでいるのでは?」と最悪な事も考えました。
自分の車なら、ためらいなく開けてみるのだけど。

そんな中、某お菓子の箱を見つけました。
捨てるにしては、隅の方に大事に置かれているように見えるその箱。

「まさか!!!!」

その予感は的中してしまいました。

駆け寄って開けてみると、中にはセキセイインコのヒナが2羽…。
(今思えば、羽根がほぼ生えそろっていて生後一ヶ月弱という感じでした)
1羽は、残念ながら力尽きていました。

寒空で死を待っているだけの子を見捨てる事もできず。
というよりは、見つけた瞬間に家に連れて帰るつもりでした。

1羽、亡くなっている事から一刻を争う状態だと思ったので、
とにかく早く温めてあげなくては!

もし、無理でも…せめて、あたたかい部屋で看取ってあげられたら…。
と思ってもう、そこからの行動は大慌てでした。

「獣医さんに電話しよう!あ、ひよこ電球!鳥小屋もいる!ヒナ用の餌もいる!」
そんな大きな独り言を言いながら。

そんな状態なので、
後から気付いたのですが、買い物袋をスーパーの駐車場に置き去りにしてしまいました。

元気になるまでのつもりが可愛すぎて…。

セキセイインコ-元気になるまでのつもりが可愛すぎて
動物病院では
「捨てられて、そんなに時間は経ってないだろうけど、もたないかもしれませんね」
と言われてしまいました。

もし本当に無理なら、あたたかくして看取ってあげよう。

でも、もしも、
元気にする事ができたら、飼育してくれる人を探そう。
と、昼行性の動物の飼育を諦めていた私は、まだそう思っていました。

が、どうでしょう?
挿し餌を、よく食べ、よく眠る。
これまでの事を取り戻すかのように、みるみる元気に♪

ただ…少し臆病な子だったので、あまり怖がらせないように構いすぎないようにしていました。

だけど、敵ではないと認識してくれてからというもの、
上記の写真のように、私ナシはダメだと言われるくらいに甘えてくれるようになりました。

これだけの愛情表現を動物から受けたのは初めてかもしれない…と思うくらいでしした。
セキセイインコって、こんなに可愛いの?

こうなるともう、
誰かに飼育してもらう事は無理です。

私のもとで幸せになってもらおう!

ここから、ドップリ、夜行性の私と昼行性のセキセイインコとの試行錯誤ありの、愛情物語がはじまりました。

セキセイインコの飼育は大変だけど楽しい

ここまで読んでいただいて有難うございます。
ドラ香-どらか
セキセイインコの飼育は、色々と大変な事もありますので、安易には飼育しないでほしいですが、
飼育を楽しめる愛情深い方なら、こんなに楽しい動物はないと思います。

セキセイインコは、身体は小さいのに、その存在感と愛情は重量級!
だからです。

セキセイインコ好きな方は、ここで大きく頷かれたと思います(^o^)

そんなセキセイインコだから、一緒に暮らしていると、
「もっと大切にしたい!」「幸せにしたい!」「もっと愛されたい!」
と思う飼い主さんの気持が大きくなるのは、ごく自然のことですよね♪

大事にしようと思えば思うほど、
長く飼育しているうちに、飼育書には書かれていない色んな問題や疑問にあたる事と思います。

「人」に関してだって、新常識が多々出ています。
ましてや、鳥さんにはまだまだ分かっていない事だって沢山あると、私は思っています。

もちろん、専門家が「絶対やってはいけない」と言っている事は守りつつ、
触れていきつつ…ですが、
セキセイインコと、本気で向き合ったからこそ見えた事を書いていきたいと思います。

実際に暮らしていて
「これでも大丈夫だろうか?」
「これはどうなの?」と試してみたり、解決に導いた経験は、

これから、セキセイインコをお迎えしようか迷っている方は、もちろん、
セキセイインコを飼育していて困った事がある方にも、
参考になると思っています。

また、
「そうそう、そうなんだよ!」と頷く事がある方にとっても、
再確認や、セキセイインコの写真は癒やしにもなると確信しております(^-^)

ひな期~老齢期まで、そして看取りまで経験した私の感じる事が、
大好きなセキセイインコと、その飼い主さんの、
お役に立てるなんて、こんな嬉しいことはありません。

頑張っていきますので、どうぞよろしくお願致します(^-^)