生活

断捨離を失敗しないコツ:大量の不要な物を手放すために必要な方法

断捨離失敗しないコツ

ようこそおいでくださいました♪「ドラ香」です。
ドラ香-どらか

本日は、
断捨離を失敗しないコツ/方法
についてご説明させていただきます。

まず、これを読んでくださっている方は「断捨離」と、検索して来られましたよね?

なぜ、今それを検索されたのでしょう?

ピーくん
ピーくん
断捨離したいからでしょ?
ドラ香
ドラ香
もしくは、断捨離してる途中でつまずいてしまったか
ピーくん
ピーくん
あ、そうか。
断捨離って何?って人もいるかも?

実は、私は昨年末に断捨離をしたのですが、
「よし、断捨離しよう!」と思ったわけじゃないんですよ。

押し入れの中を少しずつ整理していくうちに、だんだんと火がついて、
結果、世間で断捨離と呼ばれるものになっていたという感じです。

ですので、私が成功したオススメの方法(体験)は、
一般的に多く推奨されている方法と、少し違うところがあるかもしれません。

でも、だからこそ、これまで失敗した経験をお持ちの方や、不安な方の参考になると思っています。

そして、本来は面倒がり屋の私が、
結果的に2トン車一杯の量を捨てる事ができ、素敵な生活を手に入れておりますので、自信をもって書いています。

皆さまの、素敵な生活への一歩としてお役に立てると嬉しいです。

断捨離をする時間がない。もしくは、なかなか不要な物の判断ができない。
という方、判断力のある朝に断捨離してみませんか?
朝活は効果あります!:おすすめの失敗しない始め方&体験談
も、ぜひ読んでみてください。

断捨離を失敗しないコツ/はじめる前に気持ちを作ろう

断捨離のやり方
はじめに申し上げておきたいのですが、
引っ越しなどで必要に迫られている…以外は、相当な気力でやらないと難しいと思います。

ピーくん
ピーくん
え?最初から、やる気そがれる事を言うね。
ドラ香
ドラ香
この言葉で、やる気なくなるなら難しいよ。

最後までやりとげていただくために、ここで綺麗事は言いません。
物が多い人ほど、本当に大変です。

もちろん、諦めてもらうために言ってるわけではありません。
途中でやめてしまうと、もう無理だというスイッチが入ってしまいます。

大変であるという覚悟をはじめに出来ていれば、最後までできます。

たとえば、世間では断捨離をやりとげた後の素晴らしさに触れてますよね?
その素晴らしさは、すべて本当です。

あの素晴らしさをぜひ経験してみたい。

その動機もまた、とても素晴らしいです。

家族が増えるから、物を減らしたい
物が多くて、片付かないんだ

すべて、動機としてはOKです。
一番大事な事は、それらを本当に強く思う事です。

私は、先に申し上げたように押し入れを少し整理するだけのつもりだったのですが…。

ちまちまと整理しているうちに時間だけが経ち
「う~ん、これじゃ片付かない」とイライラしはじめたんです。

ドラ香
ドラ香
そのイライラから、
押し入れの中のものを、全部引っ張りだす決断をしました。

すべて出すという事は、もう引き返せないという事を意味するんですよ。
それには、相当の覚悟も必要でした。

でも、その覚悟こそが断捨離を成功させたと私は思っています。

大げさでなく、ひかえめに言ったとしても、
物が多い人ほど、この覚悟、気力が本当に大切だと思います。

不要な物を見極める方法を実行するにも、その覚悟はすごく必要なんです。
断捨離後の素敵な生活を、強く強くイメージして、覚悟を持ってやりましょう。

断捨離を始めよう

断捨離失敗しないやり方
気持ちの準備ができたら、一ヶ所ずつ断捨離をはじめていきましょう。

片付ける場所の、順番を決める

どこから断捨離を開始するか…。
私は、自分が一番片付けたい場所から始めるべきだと思っています。

ピーくん
ピーくん
物が少ない、片付けやすい場所からじゃダメなの?
ドラ香
ドラ香
それもアリなんだけど…、
私は一番やりたかった押し入れから始めたから、大変だけど続いたと思ってるの。

上記でお話した気力の面からいくと、
ご自分の片付けたい場所が一番、頑張れますし、
その場所が片付けば、その後のモチベーションも上がります。

ただ、こう言われても、
「片付けやすい場所からやってみたい」と思うのなら、それでいいんです。
だって、もうそこが、今あなたの一番やりたい場所になってるんですから。

片付けたい場所の物を、一度すべて出す

さて、では物をすべて出す事からはじめます。

ピーくん
ピーくん
え~、やっぱり全部出すの?
ドラ香
ドラ香
もちろん。
すべて出してしまうよ。

タンスなら、入っている衣類すべて。食器棚なら、食器すべて。
本棚なら、本すべて。押し入れなら、押し入れにあるものすべて。
ぜ~んぶ出してしまいます。

大変そうですけど、それが結局は一番早いんです。
全部出しているうちに、断捨離する覚悟も決まってきますよ。

簡単に不要と見極められるものから、集めていく

失敗しない断捨離
全部出してしまった後は、不要品を判断することから始めます。

よく、
数年着てないもの(使ってないもの)は不要というのは言われていますよね。
とはいえ、これまで捨てれらずにあったものです。

誰にどう言われようと迷いますよね?
ましてや、当ブログに初めて来た人は、
見知らぬ私に「不要ですよ」と言われても…ですよね?

だって、ほんの1ヶ月くらい前に使ったものでも、
「いーらない」と、簡単にポイッって、できちゃうものもあるはずなんです。

長く持った物に、執着してしまうのは仕方ない事なのに、
使用してない期間を目安にしても、なかなか断捨離が進まないというのが私の意見です。

ドラ香
ドラ香
現に私がそうでした

最初から難しく考えると続きません。
だってほら、目の前にはまだまだ沢山あるんです。
判断が難しいことに時間をかければかけるほど、気力は減っていっちゃいますよ。

簡単に「いらない」と思ったものだけでいいので、
不要品として一ヶ所に集めていきましょう。

ほとんどが残っていく?
まだまだ始めたばかりの、この時点では、気にしない気にしない。

必要だと判断できるものを、元に戻していく

断捨離のやり方
さて、ここまで不要品を判断し断捨離を進めてきました。
今度は逆です。

今度は、必要なものを整頓しながら元に戻していきます。
大切なのは「絶対使う(必要)」と自信があるものだけです。

この時、「手紙」などがある場合は別に集めておいてください。

残ったものを、再度見極める

どうですか?

物が多い場所ほど、
必要なものと不要なものを判断したはずなのに、まだ残ってしまっている物があると思います。

ピーくん
ピーくん
そうなんだね。
ドラ香
ドラ香
必要とも不要とも、判断できなかった物だね

再度、その残した物「保留」たちを見てみましょう。
必要だと判断しなかったので、ほとんどは捨ててもいいもののはずです。

そして、ここまでくると、不思議と不要に回せる断捨離の能力が高まってきていると思います。

だって、さきほど必要な物だけを整頓した場所を見てみください。
そこは、もう物でいっぱいにしたくない空間に感じているはず。

保留となった物の中で、そこに戻す価値のあるものだけを戻せばいいんです。

どうしても捨てられてないものは、写真撮影してみる

失敗しない断捨離
ここまでで、必要品にも入らず、不要品にも入らなかったものは、
どれくらいあるでしょうか?
もう一度申し上げると、それらは不要なものである可能性が高いです。

ではなぜ残っているのでしょうか?
「いつか使うかもしれない」というものもあるでしょう。

ピーくん
ピーくん
もらったとかの思い出とかかな。
ドラ香
ドラ香
そうだね。
あと、買った時の記憶とか。

私自身も、手紙類とかはどうしても捨てられなくて困りました。
このデジタル時代に手書きの手紙って貴重な気がしたんですよ。
でも、実際には読み返さないんですよね。

それでも、結局手紙類だけは捨てられずに一度は諦めていたのです。

ですが、メンタリストDaiGoさんの本
ワンフレーズ心理テクニック
の中に、こんなものを見つけました!

プリントや説明書など、日々どんどん増えて行く紙類。
これも「いつか必要になるかも」と思うと捨てられませんよね。
そこでオススメは「現物が必要なもの以外はカメラで撮影して、捨てる」というルールにすること。
「撮影した」ということによって「いつか必要になるかも」という迷いから解放され、脳に「空きスペース」ができ、もっと大切なことに活用できるのです。

これだ!
と、どうしても捨てられない手紙類を撮影してみました。

量が割とあったので大変でしたが…量が多いからこそ捨てたいんですよね(・・;)
(手紙は個人データがありますので、シュレッダーを使ってくださいね)

万が一読み返す時も、写真にしてしまった方が読み返しやすいです。

DaiGoさんの本では「説明書などの紙類」となっていますが、
どうしても迷ってしまった物なども、撮影してみたんです。

すると、思い出が写真に残る安心感から手放すことができました。

あなたも、どうしても迷っている物があれば写真撮影してみてください。
スマホのカメラで十分ですよ。

それでも迷ってしまうならば、いったん保留品として置いておきましょう。

次の片付けたい場所を決める

一ヶ所が終わりましたか?おつかれさまでした。
時間のかかり方によっては、次の場所も続けてできる場合、数日あける場合あるでしょう。

でも、一ヶ所やりとげた自信は、少しくらい休んでもなくなりません。
無理せず、一度休みながら「次はどこを片付けようかな♪」と楽しみながら考えましょう。

そうして、断捨離が進んでいくうちに、
不要だと判断できる能力が上がっているのを感じられるはずです。
そうやって家中の断捨離を終えたとき、最後の最後にもう一度保留品を見返してください。

ドラ香
ドラ香
もうかなり判断力ができていますので、
相当の数捨てられるはずです。

この時点で迷ったものは、もう置いておくものと判断していいのではないでしょうか。

失敗しない断捨離をしよう!(まとめ)

今回は具体的な断捨離の方法について書かせていただきましたが、いかがでしたか?
ドラ香-どらか

大量に不要品が出そうな方は、
処分の仕方についてもお知りになりたいでしょうし、
断捨離で得られる素敵な事もお伝えしたいことは沢山あります。

またいつか、近いうちに書かせていただきますね。

では、まとめさせていただきます。

・断捨離をしたい気力(覚悟)を保つ
・片付けたい場所を一番に片付ける
<片付けの流れ>
1片付けたい場所のものをすべて出す
2簡単に不要だと判断できるものから捨てる
3必要だと思うものだけを元に戻す
4残ったものから、再度不要品を見極める
5判断できないものは写真に残して捨てる
6すべての場所が終わったら、保留品から不要品を再チェック

断捨離は本当に素晴らしい生活へと導いてくれます。
ぜひ、頑張ってみてください。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

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