生活

自分の居場所さがし:そこは本当にあなたの居るべき場所ですか?

そこは本当にあなたの居場所ですか?

ようこそ♪「ドラ香」です。
ドラ香-どらか
本日は、自分の居場所探しについてです。

仕事(業務内容)をはじめとして、
友人関係、恋人関係などの人間関係…のどれにも言える事ですが。

あなたが今居る場所の常識が、もしも…
いつまでも、あなたを大きく苦しめているのであれば、それは逃げてしまうのもアリだというお話になります。

「いつまでも苦しめている」という部分がポイントだね。
ピーくん
ピーくん
え? ↑ だ、誰?
初めましてなのに、挨拶もないし…常識が…。

さて、私はサービス業を経営しています。
もちろん、職場として決まり事が色々ある中で従業員さんを雇用して、仕事をしていただいてるのですが。
その中でも色んな方がいらっしゃいました。

経験上、多少の我慢ならば後で何とかなりますが、
辛いほど我慢して頑張られても、結果的に仕事の効率は上がりませんし、
お互いに辛いのです。

ぶつけていただいて話し合う、もしくは逃げていただいた方が、こちらにとっても良いのです。

伝わりやすいかと「逃げる」という言葉を使いましたが、
「ほんとうの居場所を探すべき」というお話をしていきます。

自分の居場所探し:その場所の常識はあなたを苦しめていませんか?

居場所探し
さて、改めて聞きますが、常識って何でしょう?

ピーくん
ピーくん
うーん、急に言われると…
ドラ香
ドラ香
さっき「常識が…」とか言ってたじゃない
うん、常識って、ひとつじゃないよね、きっと。
ピーくん
ピーくん
わっ!また出た!

常識は「場所、場面」によって変わるものですよね。
どこかの場所では良くても、どこかではダメ。

ドラ香
ドラ香
知らないと恥をかく事だってあるんですよね。

仕事の居場所

自分の居場所探し-仕事
先に申し上げたように私の店では、色んな方を雇用してきました。

そして、お互いが譲れる範囲で話し合ったり、ルールの変更を行ったり…。
それでなじむ人もいれば、どうしてもだめな場合があります。

ドラ香
ドラ香
でも、それは、あくまでうちには合わなかっただけです。

「無能」という言葉がありますが、
私はその言葉を平気で相手にいう人の方こそソレだと思います。

仕儀や周りの人間が違えば、その人はとても有能な人になる可能性があるのです。

要するに扱いきれない…
その人の長けたところを伸ばすキッカケがないだけなんです。

いつまでもぬぐえない違和感は、お互いにとってシンドイだけだと思います。

人間関係の居場所

自分の居場所探し-人間関係
人間関係も同じことが言えます。

誰かといる時に、違和感を打ち消しすぎてはいませんか?

分かりやすい例えで言いますと、私は朝から気分を悪くされるのは苦手です。
ですから、

ドラ香
ドラ香
朝から機嫌が悪い人とは、一緒に暮らしたくありません。

それは、相手もまたしかりではないでしょうか。
朝はジーっと考え込みたいのに、横で私に楽しい話を繰り返されても…ですよね?

だけど、この人間関係の場合は、場所が変わればうまくいく関係もあるんです。

プライベートではうまくいかないけど、仕事仲間としてうまくいく…、またはその逆があるように、
無理やりな形(関係)にさえ、こだわらなければとてもいい関係になれたり。

譲れないところは、無理してはダメです。
そのままでは、いつかお互いにとって一番苦しい形で崩壊します。

引き返せないと思いこんでいませんか?

居場所探しー選択
ここで、ひとつ質問をいたします。

もしも、一歩でも進んだら絶対に引き返せない道が2つに分かれていたとしたら、
あなたは進む事ができますか?

ピーくん
ピーくん
怖くて進めないかも…
ドラ香
ドラ香
うん、そうだよね

絶対に戻れない道なんか、進めるはずがありません。
そこまで人間は先の事をよめませんし、決断力がありません。
なので結局は、どちらにも進めず現状維持している事が多くなるんです。

だけど…、絶対に引き返せない道なんかないんです。
「挑戦してみる」という事ができるはずなんですよ。

間違ってしまう事なんて誰にでもあります。

恐いのは間違う事ではありません。
間違うのが怖くて進めない事が問題なんです。

道は、引き返せます。そして繋がっています。

何か違和感を感じながら…我慢しますか?
それは、その周囲にも我慢させるという事になります。

逆に言うと、
あなたが解放されることで救われるのは、あなたの周りも同じなんです。
そして本当に大事な事であれば、一度離れてもちゃんと戻ってきます。

引き返せないと思い込んでいるだけなんです。

勿体ない人材の話

居場所探しーもったいない人材
私がよくいく某店の女性店員さんのお話を少し。

その店員さんは、お客様の機嫌をよく損ねていますし、叱られているところもよく見ます。
誰がみても明らかに、接客業に向いていません…。

動きは速いけれど大げさきすぎて、愛想はなく、声も非常に甲高く大きい。
そのせいでお客様にも、うるさいなぁという顔をされています。

確実に向いてないねぇ。
ピーくん
ピーくん
・・・。

しかし、私は妄想してしまうんです。
その方が、生き生きと、大きな声で仲間に声をかけながら素早く作業する姿を。
一度、うちの縫製作業をしてみてほしいと思うくらい手先も器用に見えます。

もちろん、他にも何か向いた作業をさせると早そうだし、
例えば機械音のうるさい工場なんかでも、
その人は大きい声を出すのが苦ではないし、声も聞き取りやすいでしょう。

でも、その接客業という向いてない場所にとどまる事を選んでいるのも、その人自身なんですよね。
浮いて見えるその場所で、周りから煙たそうな顔をされながら…もうずいぶん長い事頑張ってらっしゃいます。

ドラ香
ドラ香
とても勿体ないと思ってしまいます。

あなたの居場所はあなたが探すべきです(まとめ)

いかがでしょうか?
ドラ香-どらか

ぜひ、最後に申し上げたいのですが、
「やってみなさいよ」「頑張ってみれば?」「あなたなら大丈夫」
そうあなたを信じてくれる人と、一緒に居るべきだし、頑張るべきです。

今あなたがやりたい事を否定する人は、あなたにとって大事な人ではありません。
あなたを認めてくれる場所と人こそが、あなたの能力や性格の魅力を最大限に引き出します。

もう一度考えてみませんか?
苦しいその場所は本当にあなたのいるべき場所ですか?

もうずっと長いこと、違和感と戦ってはいませんか?
あなたを待っている場所が、きっとあります。

あなたが本当に欲しいものは、あなた自身の幸せじゃないといけません。
あなたが幸せじゃないと、周りの人も幸せになんてできません。
自己犠牲の上に成り立つ幸せなんて、ないんです。

本当は誰かに背中を押してほしいだけでは?
それなら、私があなたの背中を押してさしあげたい。

少しでも、考えるキッカケとなってくれたら嬉しいです。

それでは、最後まで読んでいただき、有難うございました。

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